NICOCO プランター菜園を楽しむ会
小さな畑から届ける地球への手紙🌱
~地球さん🌎今日もありがとう~
店長 宮田 範子 プロフィール
🌱地球とつながる一番小さな畑の主🌱
ベランダ菜園セラピスト/ プランター菜園講師
のりちゃんこと宮田範子です。
ベランダ菜園歴31年、野菜づくりをこよなく愛しています🍆
お気軽に 「のりちゃん」と呼んでいただけると嬉しいです^^🥕
地球は生きている神さま🌍️
野菜づくりを通して、森羅万象、自然とそっとつながり、自然の営みに感謝しながら土に触れるひとときの菜園ライフの楽しさ、癒しをお届けすることが、私のライフワークです✨
1995年より、大阪市の自宅ベランダで野菜づくりを始め、土に触れ、種をまき、いのちを育てる日々を30年以上続けてきました。
ベランダ菜園は、野菜を育てるだけでなく、
忙しい都会人にひとときのやすらぎをもらたし、気持ちを整え、自然と調和して心穏やかに生きるための大切な時間だと感じています。
2008年にブログ「大好き☆ベランダ菜園」をスタートし、多くの方に読んでいただき、
メディア出演や雑誌掲載、書籍の出版なども経験しました。
その後「好きなことを仕事にしたい」という想いから、ベランダ菜園セラピストとしての活動を始めました。
2012年には ネットショップ
「Nicoco プランター菜園を楽しむ会」を立ち上げ、現在はベランダ菜園セラピストとしての活動とショップ運営を行っています。
私の人生のテーマは、「幸せな未来地球人」です。
2017年に人生観を変えた 本「大日月地神示」と出会いました。(宗教ではありません)
自然や森羅万象を神として敬い、地球と宇宙のすべてに感謝して生きる、無宗教の自然信仰の世界感です。
未来の地球は、他愛と笑顔と喜びに満ち溢れた無償の愛の世界であることを知り、未来への希望と安心を感じながら、毎日を心穏やかに暮らすことができるようになりました。
食生活も神示に寄り添い、2018年よりお肉を控え、いのちに感謝しながら食を選んでいます。
「未来の地球は、無償の愛の世界になる」
そのひな型の一端を担えたらという想いから 2025年より「歩くタネ交換」の活動も始めました。
野菜づくりを通して、地球の自然、森羅万象にそっと寄り添い、感謝とともに生きる暮らし。
その喜びを、ベランダ菜園という身近な場所からお伝えしております。
地球と調和しながら野菜を育てる日常を
「地球への手紙」のように伝えてまいります。
~地球さん🌎今日もありがとう~
有機種子、伝統野菜種子、固定種の種での栽培の取り組み
現代では、熊などの野生動物による農作物への被害が話題になることがあります。
これは単に「人が奥山に入りすぎた」という一面だけでなく、人の暮らし方が自然の仕組み、地球の生命連鎖の仕組みから遠ざかってしまっているからかもしれません。
生き物は、動物も植物も土の中の小さな微生物も、自然界のネットワーク、生命連鎖、生態系の一員として繋がっています。
有機種子、日本の伝統野菜種子、在来種、固定種の種を使った栽培は、地球の昔からの生命連鎖を守る栽培方法であり、地球と調和しながら生きる生き方そのものでもあると考えています。
【有機種子とは】
〇農薬、化学肥料を使用しない
〇採取後の種に消毒しない
〇遺伝子組み換えを行わない
種子のことです。
【固定種と F1種 の違い】
『固定種(オープンポリネーテッドシード)とは』
毎年、種をとりながら昔から栽培を繋いでいる、いわゆる普通の種です。
自然受粉によって繁殖し、種は、親と同じ形質を持ちます。
自家採取を繰り返すことで、その土地の気候や土壌に適応してゆきます。
プランター菜園で育てた野菜から採った種は、プランター菜園で育てやすい品種へと年々進化してゆきます。
『F1種(一代交配種)とは』
種苗メーカーが育てやすさや美味しさなどを品種改良した一代限りの種です。
病気にかかりにくい、初心者でも育てやすいという利点があります。
一代限りなので種をとることはできません。
【日本の伝統野菜種子、在来種の種の保存、継承を応援しています】
伝統野菜種子とは、昔から日本各地で育てられてきたそれぞれの地域特有の、気候風土や食文化と共に育まれ、受け継がれてきた在来種の地方野菜の種のことです。
現代では数が減りつつあり、種の入手が困難になっている品種もあります。
地域の伝統野菜種子を未来につなぐことは、地域の文化と生物多様性を守ることでもあり、ひいては地球の生態系を守り、地球と調和して生きる生き方にもつながると考えています。
店長SNSやYouTubeでも、日本の伝統野菜種子をご紹介させていただいております。
ぜひご覧いただき、気に入った種がありましたら、ぜひ育ててみてくださいね🌱
地球に優しい栽培方法の取り組み
プランターでも少しの工夫で無肥料自然栽培も可能です。
菌ちゃん農法を少しアレンジしたのりちゃん流プランター無肥料自然栽培にも取り組んでいます。
【のりちゃん流プランター無肥料自然栽培】
〇プランターの仕込みは「菌ちゃん農法」と同じ
〇育てる時は、黒マルチをはずして、枝マルチにする(自然栽培の方法と同じ)
〇水やりは普通の栽培と同じようにする
〇栽培後のリサイクルは菌ちゃん農法と同じ
*詳しくはYouTube「のりのり畑」にて発信中です。
また、地球の環境に優しく、資源節約にもなるサスティナブルなエコ素材の不織布プランターでの有機栽培も推奨いたしております。
畑とは違うプランター菜園という環境に応じた臨機応変な取り組みが、プランター菜園を楽しむコツと思っています。
無肥料自然栽培や固定種での栽培を中心にしつつもこだわりすぎず、育てにくいお野菜はF1種を使ったり、不織布プランターでの栽培は有機栽培にし、「環境相応な臨機応変な栽培」をモットーにしています。
こだわり過ぎず、「楽しむこと」「心豊かに幸せに暮らすこと」を第一目標としながら、できる限り森羅万象に寄り添い、喜びへと向かいながら、野菜づくりを楽しむ暮らしをご提案させていただいております。
私たちの地球を未来の子供たちにつないでいこう
オーガニックな野菜づくりを通して、地球の自然環境、生態系を守っていく生き方を目指しています。有機種子、日本の伝統野菜種子、在来種、固定種の種を使った栽培は、地球の昔からの生命連鎖を守る栽培方法であり、地球と調和しながら生きる生き方そのものでもあると考えています。農薬や化学肥料を使わずに、できるだけ無害なものを選択し、地球にも自分の身体にも優しい栽培方法で、野菜づくりを楽しみましょう♪
YouTubeで野菜の育て方などを発信中です
ベランダ菜園歴31年の経験を活かして、プランター栽培での野菜の育て方などをYouTubeで発信中です。菌ちゃん農法を少し応用した「のりちゃん農法」でのプランター無肥料自然栽培もご紹介させていただいております。地球と調和しながら野菜を育てる日常を
「地球への手紙」として伝えてゆけるような小さな癒しの菜園ライフを目指しています♪
年に数回、イベントに出店しています
主な事業はネットショップですが、年に数回、地球の環境保護や、地球に優しいコンセプトのイベントに出店させていただいております。直接お会いできます貴重な機会ですので、お近くで出店の際には、ぜひ足をお運びいただきけますと嬉しいです。イベント出店の際には、ブースに「種交換箱」を設置しておりますので、ぜひご活用くださいませ。
歩くタネ交換活動
未来の地球は、お金がなくなり、感謝と分かち合いで巡る世界になることを信じ、「歩くタネ交換活動」をしています。
店長が交換できる種を持ち歩くイベントを店長SNSで発信しておりますので、お会いできました際には、ぜひお気軽にお声がけくださいね。 ひと粒の種が誰かの小さな畑に繋がれ、巡っていく。
やがて地球全体を包む優しい未来に繋がることを祈りに込めて。
お知らせ
【2026年の出店お知らせ】
2026年5月2日 10:00~15:00
「地球愛祭り2026in京都」
場所 kokoka「京都市国際交流会館」
京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1
2026年9月13日(日) 10:00~15:00
「地球愛祭り2026in愛知」
場所 津島市文化会館 大ホール
津島市藤浪町3丁目89番地10
2026年11月15日(日)
いたみおーがにっく市 10:00~15:00
場所 伊丹市 稲野公園
伊丹市稲野町2-3-2(阪急稲野駅より徒歩2分)
2025年は、5月に地球愛祭りin京都、9月に地球愛祭りin愛知に出店しました。
地球愛祭りは、世界の飢餓救済のためのチャリティイベントです。
今後も、地球の未来を良くする思いの溢れるイベントへの出店を計画しております。
出店情報は、こちらと店長SNSでご案内させていただきますので、ぜひチェックしていただき
お会いできましたら嬉しく思います。